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初めての一人暮らしを考えている人に役立つ、賃貸アパート選びのポイントを浮田哲州が解説するブログです。


by ukitates

カテゴリ:私生活( 11 )

入学や就職によって実家から出て一人暮らしをするという場合、賃貸アパート探しでは家賃や立地に目がいきがちですが、バス・トイレ別かどうかのチェックもしておくといいでしょう。
実家暮らしをしていると風呂場とトイレは別であるのが当たり前と思っていても、賃貸物件になればホテルや海外の住宅のようにバス・トイレ別ではないことも多いものです。つまり、脱衣所はトイレになり、体を洗う場所は湯船の中ということになってしまいます。とくに、一人暮らし用の物件になればその可能性が高くなります。また、風呂には追い焚き機能がついていないという可能性もあります。物件探しの際には、風呂やトイレにも注目して探してみるといいでしょう。

浮田哲州


by ukitates | 2016-06-14 12:39 | 私生活

周辺環境に気を配ろう

賃貸アパートを探す際、間取りや築年数、設備など物件自体の情報ばかりに目が行きがちですが、周辺環境も非常に重要な要素になります。駅から徒歩何分かは勿論ですが、近くにスーパーがあるかなども生活の快適さを大きく左右します。遊びなどの娯楽施設は近くになくても問題ないですが、スーパーや100円均一ショップ、コンビニ、ホームセンターなど、生活を送る上で自分が利用頻度の高いと思う施設は電車に乗らずに徒歩で行ける距離にある方が便利です。
また、例えば大学などが近くにあれば、安い食堂が多い、夜騒がしいかもしれないなど、生活した際の状況が多少予想できるため、アパートの近くにどのような建物があるかなど周辺環境をよく調べてみると良いでしょう。

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by ukitates | 2016-05-31 12:38 | 私生活

賃貸アパートを探す際に気になるのが騒音の問題です。実際に住むまではわからないことが多いのも現実ですが、なるべく騒音の問題を避けるために必ず下見をしに行きましょう。線路の近くの物件の場合は、電車が通る時間に必ず窓を開けた状態で音を聞くことが大事です。冬場ですと窓を閉めたまま下見をすることが多く、その時はそれほどうるさくないし平気かなと油断してしまいがちです。また上下左右の部屋の人たちが学生なのか、小さい子供のいる家庭が多いか、社会人の一人暮らしなのかなど、差し支えない範囲で尋ねておくことも重要です。同じような形態で暮らしている人が多い賃貸アパートの方が騒音が少なかったり、お互いに寛容になりやすいため、トラブルを防ぎやすいと言えるでしょう。

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by ukitates | 2016-05-17 12:38 | 私生活

賃貸アパートを選ぶ時、いきなり不動産業者に行かないことが重要です。特に目当ての物件がない状態で不動産業者を訪問すると、営業マンの売りたい物件を押し付けられてしまう結果になってしまいます。営業マンは売れない物件をさばくのも仕事のうちなので、イマイチな物件を契約させられてしまうかもしれません。
まずはインターネットで良い物件を探しましょう。学生や電車通勤の社会人なら駅から近いことがとても重要になります。病気の人なら、病院が近いということも重要かもしれません。お得な物件、優良な物件というのは他の人も欲しがるので、争奪戦となって審査は厳しくなります。しかし一般的に人気のある物件と、自分の希望する物件は必ずしも一致はしないので、諦めないようにしましょう。

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by ukitates | 2016-05-03 12:37 | 私生活

今から引っ越しを考えている方に注意して欲しい賃貸アパートを選ぶ際のポイントの一つに収納スペースがあります。物件の間取り図を確認する時、単純に部屋数や部屋の広さばかり見てしまいがちなのですが、収納スペースがきちんとあるかを確認しないと、引っ越し後に実際に住んでみると印象が変わってしまいます。収納が少ないと表に出ている荷物が増えてしまい、部屋は十分広いのになぜかごちゃごちゃした雰囲気の部屋になってしまいます。引っ越し前の部屋の荷物に対して押し入れやクローゼットは十分か必ず確認しましょう。また一人暮らし向けの安いアパートでは靴箱が無いことが多いです。女性で靴が多いという方は玄関に靴箱があるかも見落とさないようにしましょう。

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by ukitates | 2016-04-19 12:36 | 私生活

賃貸アパートの間取り選びにはポイントがあります。
一人暮らしの場合ですが、一人暮らしでは6畳だと狭いと感じる事が多いので、快適に過ごすためには7畳以上の間取りの部屋を選ぶのがお勧めです。
カップルなど2人で暮らす場合、2人の時間を楽しみたいなどの理由で、2人のみで暮らす時期が長い人は間取りが1LDKでも十分です。しかし、この場合は予備の部屋が無いので、物が増えた時、置き場所が無くなります。その為、収納が沢山ある物件を選ぶとよいでしょう。
子供が生まれるのがきっかけで結婚をしたり、結婚後すぐにでも子供が欲しいという場合、すぐに家族が増える為、間取りは広めのもので2LDKがよいでしょう。寝室は夫婦2人の時は6畳あれば十分ですが、将来子供と一緒に寝ることも考え少し広めの部屋を選ぶのもポイントです。

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by ukitates | 2016-04-05 12:35 | 私生活
賃貸アパートを選ぶ時に知っておいた方が良いことと言えば、アクセス面の情報です。
例えば、賃料が安くても、駅からバス代がかかったりすると、違う物件にしておけば良かったと思うこともあるでしょう。
また、駅から歩いて10分以内で、アクセスしやすい物件だとしても、坂道がメインの道のりだったり、歩道が狭くて車の往来が激しかったりすると、落ち着いて移動することができなくなってしまうものです。
このように、どこの場所に賃貸アパートがあるかによって、色々と不便なことが出てくる可能性があります。ですから、一部分だけを見て魅力的な物件だと判断しない方が良いものです。アクセス面を重視するのであれば、それについて細かく調べていくようにすることが大切です。
浮田哲州

by ukitates | 2016-03-22 12:35 | 私生活

新生活を始める際、多くの社会人や学生が賃貸アパートを借りることになりますが、家賃の安さにつられて契約すると、実際に生活してみてから後悔することになるかもしれません。アパートを借りる際に注目すべきポイントは部屋の日当たりです。窓が西にある部屋だと、夏は真昼の太陽光が直撃し、冬は昼にならないと薄暗い部屋になってしまいます。そうなるとクーラーや照明などの電気代が余計にかかることになるので、結果的に出費が多くなってしまうのです。家賃が安いからといって飛びつくことはせず、不動産業者に頼むなどして、契約前に必ずアパートを下見しましょう。実際に部屋を見て、毎日生活するのに支障がないかを確認することが必要です。

浮田哲州


by ukitates | 2016-03-08 12:34 | 私生活

賃貸アパートの築年数

賃貸アパート選びにはいくつかのポイントがあります。
毎日生活する家ですから、過ごしやすい空間を選びたいものです。
家族構成や生活パターンによって、選ぶ基準は変わってきますのでご自身が生活しやすい環境を選ぶと良いでしょう。
賃貸アパート選びにおいて、築年数は重要なポイントです。
一見綺麗に見えても、意外と築年数が経過している物件もあります。
外観だけではなく、中もきちんと見ましょう。
築年数が新しいほど家賃も高くなっているので、予算に合わせて選ぶと良いでしょう。
近年建てられた家ならあまり問題はありませんが、築年数が古い家には耐震対策など法律で定められていなかったために設定されていないこともありますので、きちんと見極めることが大切です。

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by ukitates | 2016-02-23 17:33 | 私生活

賃貸アパートを選ぶにあたって、日当たりは選ぶ際のポイントのひとつです。日の当たり方が違っても同じ家賃であることもあり、家賃からはうかがい知れない条件といえるでしょう。日当たりが良いことのメリットとして、例えば洗濯物を乾かすときに乾きやすいということが挙げられます。さらに、日を遮るものが少ないということでもあるので、防犯上でもいい点となります。また、室内の温度にも大いに関係してくることですから、寒さが苦手な人は日当たりの良い物件を探すといいでしょう。逆に夏に暑ければ遮光性の高いカーテンをつければいいので、応用がききます。一日のうちにどの時間帯に当たるのかも賃貸アパート選びで大切な検討材料ですから、別々の時間帯に下見に行くのもよいでしょう。

浮田哲州


by ukitates | 2016-02-09 12:32 | 私生活